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ハンガリー2012 #13「ハンガリーのコーヒー」
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コーヒーを習慣的に飲むと、血圧が下がる?とか、

美白効果がある?とか、何故かコーヒー談義が多い今日この頃ですが、

真意は不明。。。。


日本では、「コーヒー」とオーダーすると、

普通はブレンドコーヒー(ちょっと薄め?)ですが、

ハンガリーでは、「エスプレッソ」が一般的です。

でもわたくし、エスプレッソはちょっと苦手なので、

こうオーダーします。

「ホッスー カーヴェー」と。

ホッスーは長い。

カーヴェーはコーヒー。

つまり直訳すると「長いコーヒー」


なんか、不思議だ




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でもこのサイズのカップ。

小さくない???

そしてこの砂糖の量。




そうなんです!!!

エスプレッソでも、ハンガリー人は大量に砂糖とミルクを入れて飲むのが普通。。

ジャリジャリしない??と思ってしまう・・・。

ちなみに写真のソーサー手前にのっているものはジンジャークッキー。


ハンガリー人はグリーンティーにも砂糖を入れる人が少なくありません。

うーーーー。



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最後にケーキ

ストロベリーケーキ

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ムースですね。

10年前より、美味しい!!

昔はバターケーキが多かった。。。。


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【2012/10/29 18:00】 | ハンガリー2012 | コメント(0) | page top↑
ハンガリー2012 #12「行きつけのカフェ」
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火曜日に書いた、リスト音楽院の隣に素敵なカフェがあります。


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「カフェ ヴィアン」

当時、頻繁に通ってました。

お店はパワーアップしてました。

座席が増えてたのと、お店中アートだった

「Szia!」(シィア)

これはハンガリー語で、軽いあいさつ。

英語だと「ハーイ」とかイタリア語だと「チァオ」みたいな感じ。

「Szia!」と入ったものだから、

ハンガリー語が話せると思われ(まぁ日常会話程度は覚えているが)

メニューをハンガリー語版で渡され、

「う〜。」となる。。。。




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さて、これはソーダ水。

いわゆる炭酸入りのミネラルウォーター。

「ソーダ水2つ」というと、

「瓶ですか?#??>?**>ですか?」と言われ、

意味が分からなかったけど、「#$%&'.」(意味不明単語)

と復唱して答えると、これが出て来た。


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なんじゃこれ??

と思ったけど、

ようはこういうこと。





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ガスが抜けないように、

大瓶に入っているソーダ水。

ウィー。


今時はえぇのがあるやん



さて、メニューを見て、ややこしいメニューは分からなかったけど、

頼んだのがこちら。




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チーズとトマトとハムのサンドイッチ。


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毎度のことながら、日本でいうと2人前ですなぁ。

美味しかった〜〜〜

日本でサンドイッチを頼んでも、お腹いっぱいにはならん!

軽食という位置づけだからなんだろうなぁ。

でもハンガリーでサンドイッチは日本でいう、「定食」という位置づけっぽい。

大概、サイドに野菜サラダがついている。



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そしてこちらが、ツナとオリーブのサラダ。


ツナが山盛りです。

トマトの切り方も可愛い。




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これも、大皿にいっぱいのサラダです


フィンランドでもそうでしたが、

サラダランチを食べている人がとても多かった。

日本もこれくらいの食べごたえのあるサラダランチ、

もっとメニューにあればいいのになぁ。。

女子のみなさん、思いません??



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【2012/10/28 16:00】 | ハンガリー2012 | コメント(0) | page top↑
ハンガリー2012 #11「リスト音楽院」
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about meをご覧下さった方はもうご存知だと思いますが、

大学を卒業して、2年間ブダペストにあるリスト音楽院に留学していました。

リスト音楽院と言えば当時は名門で、(今もか)

最初、

「あ〜わたしなんかが行けるわけないよな〜。」と羨望してました。

でもそれが次第に、

「あ〜行けたらいいなぁ。」

「行きたいなぁ。」

「行く!!」

と思いが変わっていき、

行くと決めたからには、なんの迷いも無く、

ただどうすれば入学出来るのか?と探し求めていました。

大学4年に上がる前の春のことです。

コネも繋がりもないし、どうすれば良いか最初は皆目検討もつきませんでしたが、

照準が合うと、不思議に情報が入ってきて、
(1999年当時は一般にPCも普及してなかったしね)

「そうか!ハンガリーのサマースクールに行って直接先生と繋がりを作ればいいのか!!」

と、1999年7月に一人ハンガリーへ飛び立ち、
(当時、ハンガリーの南に位置する、旧ユーゴスラビアでコソボ問題などあり、
ハンガリーの治安は大丈夫なのか?と周りからさんざん心配されましたが、大丈夫でした〜。)

そしてサマースクールでコネクションを作って帰りました。

それが、留学の第一歩。


いや〜若かったですね。

今、そんなガッツがあるかは不明。。。。

日本に帰ってからは、

もうリスト音楽院で勉強していると仮定(妄想ともいう。。)して、

生活してました。


2000年2月に入学試験を受けに再びハンガリーへ行き、

なんとか合格して、

2000年9月には例のアパートに住んでました。


強く願えば夢は叶う。




さて、そんな母校リスト音楽院の現在はというと、


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創立に協力したリスト・フェレンツの銅像が壁に座っている。

でも今は改装工事中ということで、


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授業は別の場所で行われているということです。

2013年完成。



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リストはハンガリー人の誇りです

リストは生まれはハンガリーですが、主にオーストリア、ドイツでの生活がほとんどだったので、

ハンガリー語は話せなかったらしいです。

因に、一般的にリストは、

フランツ(名)・リスト(姓) ですが。

ハンガリー語で読むと、

リスト(姓)・フェレンツ(名) です。

ハンガリーでは、日本と同じく、人名は姓・名の順に読みます。



リストはとても男前で、初めてピアノだけ(ピアノソロ)でリサイタルを開催した人なんですが、

実力はあるし、男前だし、パフォーマーで、

ファンの女性が沢山いたらしい。

あまりの格好良さに、卒倒した女性ファンもいたとか。

今でいうアイドル的存在ですね。



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リスト音楽院、いかがですか?

留学してみませんか?

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【2012/10/23 16:56】 | ハンガリー2012 | コメント(0) | page top↑
ハンガリー2012 #10「私の住んだアパート」
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10年ぶりに、以前住んでいたアパートへ行ってみました。

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正面玄関。

部屋までに鍵が5つありました。

まず1、写真に写っている鉄格子の扉。

2、その次の玄関扉。

エレベータで上がって、3、フロアー扉(3階に住んでました。日本でいうと4階です。)

そして最後に4、5、自分の部屋の鍵2つ。



そう考えると日本はやはり治安がいいですね。

ハンガリーで凶悪犯罪はほとんどありませんが、スリ、泥棒は多いです。

だから扉開けっ放し、なんてことになると、

「どうぞ泥棒さん、盗んでいって下さいね。」と言っているようなものです。



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私の住んでいたアパートは築200年ほど。
(ハンガリーには地震がない!)

日本じゃ考えられない。

200年前ってベートーベンが普通に生きていた時代だし。

まぁベートーベンはハンガリー人じゃないが。。

ハンガリーの音楽家で言うと〜

リスト・フェレンツが1811年に生まれたから、

リストが生まれる前にはあったということですね。

わぁお。

でもブダペストの、街のアパートは、

だいたい似たような時代の建物が多いです。





ハンガリー人(主にブダペスト)の住宅事情ですが、

賃貸をしている人は少なく、基本的にアパートを購入して住みます。

お値段はだいたい500万円〜1000万円くらい。

日本円で書くと、安い気がしますが、

ハンガリーの平均賃金からすると、決して安くありません。

でも親の住んでいたアパートをリフォームして住んだりできるので、
(なんせ、何百年も住めるアパートですから)

ほとんどの人が持ち家なのです。

購入の場合は、ハンガリーフォリント(ハンガリーの通貨)ではなく、

スイスフランや日本円、用は外貨で借り入れをする人が多いらしい。




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これがアパートの前の道路。

10年前はもっと広かった。

歩道が広がって、石のポールが立って、

左右に路上駐車が出来ないように整備されていました。

なんせ、写真一番上、Sas utca(シャシュ ウッツァ と読む。通りの名前)は、

聖イシュトヴァーン大聖堂近くで、観光地だからなのです。


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聖イシュトヴァーン大聖堂。夜景。



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石畳の道もキレイに舗装されてた。


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これがM1(1番メトロー)の最寄りの駅。

ヴァイチ・ジリンスキー・ウート(あえて日本語で読むとこんな感じで読む)


全てが懐かしかった


そしてここに住んでいた2年間が奇跡だと思った。

よほどハンガリーに縁があったんだなぁ。

住んでいる時は、「ハンガリー人腹立つーー!」とか、

「もう日本に帰りたい!」とか、時には思ってたよなぁ。

観光では絶対分からない、ややこしいこと満載で・・・。

でも今ではこの国に留学し、生活出来たことに感謝しています。

明日からハンガリーに住めーーと言われても住めるもんね。


この2年間の留学生活は一生の財産です

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【2012/10/17 18:00】 | ハンガリー2012 | コメント(6) | page top↑
ハンガリー2012 #9「温泉」
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ハンガリーは日本と同じく温泉大国でもあります

特に首都ブダペストには100を越す源泉と、50近くの浴場をもつ温泉都市なのです

その歴史はとても古く、

2000年前のローマ時代までさかのぼります。


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留学中はよ〜く温泉へ行ったなぁ。

10年前は入場料も安かったけど、

今は高騰してたなぁ。


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今回は一番通い慣れた写真上の「セーチェニー温泉」へ行きました。

セーチェニーはブダペストの浴場でも一番、

お風呂の数が多く、広い。

一番上の写真は屋内風呂。

あ、そうそう。

日本と違うところは、水着着用で入るところ。

だからも勿論、男女混浴。



下が屋外風呂。



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日本の感覚だと、お風呂というより、プールですね。

まぁ温水プールです。

でも泉質は効能成分含むという・・・。



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地下約1200mから湧出し、温泉は70℃。

フィルターに通りして熱を冷まし利用しています。


お湯の温度は34℃〜38℃。

「ぬるっ!」という感じでしょうねぇ。

でもハンガリー人は熱いお湯を好まないみたいです。。。



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水着にはこういうキャビネットで着替えます


訪れたのが土曜日だったため。とても人多かった。

特に、欧米の観光客が多かった。

ざっとみたところ、

日本人は私たちだけだった。


さて、私はどこにいるでしょー??


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いや〜、様々な人種のオンパレードで、

自分のパーソナリティーを忘れそうです。(ないない。それはない。)

言語を聞いていると、ほとんど意味不明だったので、

ヨーロッパ諸国の観光客が多かったんだと思います。

皆、すごいね。

女子!

太ってても関係ないー。

可愛い水着来てた。

日本人は隠す傾向にありますね、はい。



まぁそんなことはさておき。

ハンガリーの温泉、サイコー


みなさんをこのセーチェニー温泉へおつれしたい!

温度が低いからいくらでも入ってられるし、(事実気持ちいいし)

なんといってもワールドワイドなので、

海外旅行満喫ーーー

な気分を存分に味わえます。

ツアーではこんな気持ちにはなかなかなれないぞ



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ドライヤー使い放題。

空いたらさっと行かないと、結構取り合い。



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【2012/10/16 16:56】 | ハンガリー2012 | コメント(2) | page top↑
ハンガリー2012 #8「食事③鱸のソテー」
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前回、食事の続き

韓国旅行は女子4人旅でしたが、

今回のハンガリー旅行は母と2人旅でした。

そして、本日紹介する料理は母のオーダーした、

「鱸(すずき)のソテー」。(写真上)


これまた分かりにくいーですが、前回のグヤーシュに引き続き、

めちゃくちゃ量が多い

日本のスーパーで売っている切り身の量にすると、3切分です・・・。

勿論、これで1人前です。


ここで豆知識

ご存知の通り、ハンガリーには海がありません。

だから日本のように魚を食べる習慣が余りありません。。。

消費量は、年間一人頭1キロくらいだそうです

少なっ!

だからか、魚の分類は淡水魚(鯉や鮎)か海水魚のみで区別します。
(詳しい魚の名前はあまり知っていないそうです)

サバだ〜秋刀魚だ〜平目だ〜ってのはない。


ご多分に漏れず、ハンガリー人の間でもお寿司はわりと、

人気があります

特に若い世代に。

でも魚をまったく食さない方も多いです。

だからお寿司なんて生魚は言語道断なんでしょうね〜。


さて、鱸のソテーに戻ります。

右上の白い食べ物は、小麦粉の団子。

日本言ういわゆる「すいとん」です。

う〜わたしく、これは苦手です


母が食べきれず、私も残りを食べましたが、

いや〜美味しかったです〜〜

ハンガリーでも美味しいお魚料理、食べれるやん

そしてデザート



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ハンガリー風クレープ「パラチンタ」

これ、小皿でもなく、中皿でもなく、

大皿です

これ、1人前?

それとも、3人前???

いえ、やはり1人前です


わお



留学中は今より8キロほど太ってました。

そりゃそうだろ〜。

でも美味しいから幸せ




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【2012/10/11 12:00】 | ハンガリー2012 | コメント(2) | page top↑
ハンガリー2012 #7「食事②グヤーシュ」
急に肌寒くなって少々風邪気味です。。。

さて今日はハンガリーの伝統料理について。

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一番代表的な料理は「グヤーシュ」という、

パプリカと牛肉の日本でいうところのシチュー。(煮込み料理)

赤いスープなので、「辛そう」と思われるかもしれませんが、

韓国のスープと違って、唐辛子の赤さではなく、パプリカの赤さなので、

ぜんぜん辛くありません

牛肉の他には人参、ジャガイモ、玉葱などが入ってます。

前回にも記したように、ハンガリーがお肉が美味しい

ハンガリーの土壌の資質(豚が食べるエサ、トウモロコシが良い豚を育てる)

から言うと、豚肉が一番美味しいのですが、

牛肉も鶏肉も美味しいです。

自然な味。

写真ではよく分からないと思いますが(残念ながら。。)、

量がめちゃくちゃ多い!!



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これが前菜のシーザーサラダ。

これも分かりにくいと思いますが、めちゃくちゃ量が多い!

正直これだけでお腹いっぱいです。

12,3年前、ハンガリーでは生野菜を食べる習慣はほとんどありませんでした。

だからサラダなんてメニューになかった。

でも最近では生野菜を沢山食べるようです。

多少なりとも日本の食文化の影響があるらしいです

日本人はダイエットと健康マニア傾向にあるもんね。。。


ちなみにハンガリーが水道水が普通に飲めます。

でも石灰成分が多いので、なるべくミネラルウォーターを飲んで下さい。

水道水OKなので、生野菜も安全です。

というか、ハンガリーは何を食べても安全でとても美味しいです

ただ、料理の量が多いのが玉に瑕(たまにきず)。

私は決して食が細いタイプではありませんが、

それでも、食べきれないことが多々有ります。




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これはデザート

やはり伝統的なデザート、「ショムロイ」。

いわゆるスポンジケーキ。

えーーー!2人前?3人前ですか

というくらいのスポンジと生クリームの量です!

生クリームはあんまり甘くなくて、美味しい

これも前回申し上げた通り、乳製品が美味しいので、

生クリームもぺろぺろできます


続く





おまけ

街のパン屋さん(というよりパンスタンド)で購入した、

ピザパン。

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やっぱりデカイ・・・・。

これで100円弱です。




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【2012/10/07 09:56】 | ハンガリー2012 | コメント(0) | page top↑
ハンガリー2012 #6「ホテルにて」
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そうそう、首都ブダペストのホテルにチェックインして、

部屋に入って早々に、PCを設定。

やり方がわからなくて、ポーターさんを呼んで、設定してもらった。

すごく簡単なことだった。

ただ、この部屋のパスワードを入れれば良かっただけ

PC使えないと、ただ鉄の重りを持って来たことといっしょなので、

使えてホっ。

おっと、ホッとするのもつかの間、

よくホテルの部屋を見ると、

埃まみれだった。。。

テーブルの上、チェストの上、TV!!

「これはあかん!!」と思い、

翌朝、苦情を入れました。(勿論こんな時はチップも置きません。)

外国でも言うべきことは言いましょう。


帰るとさすがにクリーンでした


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プチケーキもついてました


まぁこれは外国人のお客さんへのサービスで、

私たちにだけ特別ではないと思いますが。

ホテルはハンガリーの老舗で、(今はラディッソングループに属する)

立地がよいため色んなアクセスが良く、

お湯もいい具合に出るし、

ポーターさんは親切だし、 Goodなホテルでした。

旅先のホテル選びも重要です。



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【2012/10/04 20:00】 | ハンガリー2012 | コメント(0) | page top↑
ハンガリー2012 #5「食事①」
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以前にも述べたように、機内食はあまり食べない。。。


話しは変わりますが、ヨーロッパに行くと、

食べものの嗜好が変わる。

日本ではお肉や乳製品はあまり好んで食べない。

得意ではない。

でもヨーロッパは乳製品や、お肉が美味しい

この機内食で出た、「kiri」クリームチーズも美味しかった。
(日本でも売ってるよ。今までは気にも留めてなかった。。。。)


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日本のヨーグルトも、ん〜。

でもハンガリーでは毎日食べてました

値段は今のレートで30円くらいです。

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写真でもお分かりのように、ヨーグルトドリンクのサイズが、

めちゃくちゃデカイ

これで100円ちょっとくらいだったかな?

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この写真だと、より分かりやすい。

基本、一人前。


乳製品サイコー

でもまぁ当然ですよね。

日本人が乳製品を食べ始めた歴史はまだまだ浅い。

そりゃ、ヨーロッパで食べる豆腐はまずいぞー。

それと一緒。




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フィンエアーはワインが美味しいです

今回は赤ワイン飲んでみました。

特別上手い!!!というわけではありませんが、

飲みやすくてスッキリ美味しいのでおすすめです




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ハンガリーはカフェでゆっくりするのがすごく心地良い

続きはまたね

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【2012/10/03 22:41】 | ハンガリー2012 | コメント(0) | page top↑
ハンガリー2012 #4 「帰国」
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台風の影響もなく、無事日本に帰国しました

10月に入り、一気に秋ですね

多少の時差ボケですが・・、

さて、気持ち新たに頑張るとするか〜

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追記:ケイタイ電話や情報過多のない世界がサイコーでしたー
まぁPC持参だったので、情報を取得したりすることは可能だったのですが、
もうとにかく日本を忘れたくて、
現地情報とブログ更新、天気予報意外でPCは使いませんでした。
ケイタイはソニーのグローバルケイタイなので、
通話は可能で、これは海外ではいつも役に立ちます。
ガラケーは海外ではダメですね。
だから今回初めて、
「スマホ欲しいーー」と思いました。
海外に頻繁に行かれる方は、
絶対スマホ(外国でも使えるやつね。あ、普通スマホは使えるのか!?)が
便利ですーー!!
しかし帰国した今、「やっぱりスマホ必要な〜い」
だって高額なんでしょ??
初期費用も基本料金も

情報過多ストレス」にお気をつけ下さいまし

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【2012/10/02 16:16】 | ハンガリー2012 | コメント(2) | page top↑
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