スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ハンガリー2012 #19『ドナウの曲がり角』
DSC00357_convert_20121127094318.jpg

オーストリアの作曲家、ヨハン・シュトラウス二世が書いた『美しく青きドナウ』。

そう、ご存知の通り、ハンガリーにもドナウ川は流れております。

因にハンガリー語でドナウは「Duna」と呼びます。

ドイツ南部のシュヴァルツヴァルト(黒い森)から流れ出て、

オーストリア、スロヴァキア、ハンガリー、クロアチア、など10カ国を流れ、

最後はブルガリアの黒海に辿り着きます。

上の写真は、「ドナウの曲がり角」。

ハンガリーの北部に位置する、エステルゴムという都市。

DSC00334_convert_20121116182828.jpg

この街は、お隣の国であるスロヴァキアとドナウ川を挟んで、

国境があります。

ドナウ川の国境線もちょうど半分コらしい。

つい数年前から国交が結ばれ、ビザやパスポートなしで、

行き来出来るようになったらしいですよ。


DSC00320_convert_20121116182742.jpg

これはスロヴァキア側から見た、ハンガリーのエステルゴム大聖堂。



DSC00482_convert_20121116182937.jpg

10000フォリント札の裏側にも書かれています。

ハンガリーで一番大きな大聖堂です


続く

追記:そういえばスロヴァキアは何語なんだろう・・??
チェコスロヴァキア時代からのっとって、チェコ語?
それともスロヴァキア語ってあるのかな?
こうやって、ハンガリーからスロヴァキアに入った途端、
もう語学の迷い子になるんだよなー。
まぁ少しはハンガリー語も英語も通じるんだろうけど
ヨーロッパ大陸、面白い


テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

【2012/11/27 10:04】 | ハンガリー2012 | コメント(2) | page top↑
<<ハンガリー2012 #20『ドナウの真珠』 | ホーム | ハンガリー2012 #18「フィンランドのピザ」>>
コメント
日常生活に国境があるなんて。。v-236
考えられない世界ですね。

簡単にお隣の国に行けるんですね

どんな感覚なんだろうv-361
【2012/11/29 19:42】 URL | WAKO #-[ 編集] | page top↑
WAKOさん
ヨーロッパに行くとそれが普通で、反対に島国はどんな感じなんだろう??

という感覚だと思いますi-236
【2012/11/29 20:20】 URL | Akiyo #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。