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タイ旅行⑪「伝統舞踊・ラーマキエン」
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みなさ〜ん!

殺人的な2013年夏、いかがお過ごしですか

ひっさびさのブログ更新です。

気づけば8月も3分の1が過ぎました。

毎日ビールが美味しいです。毎日飲めてないけど・・・


さてタイ旅行記です、うわ〜もうタイから帰国して2ヶ月かぁ〜。

夢のようなタイ旅行だった。。。






音楽家だからか、外国へ行くと、その国の芸術にふれたくなる。

だから下調べをして必ず芸術鑑賞、特に音楽鑑賞へ出かける。


タイには「ラーマキエン」という、神話を舞踊にした、伝統舞踊がある。

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大学院の授業に民族音楽(特にアジア音楽)ってのがありまして、

その時に、

「そういえば私は西洋音楽以外、あまり触れたことがないなぁ。」と思い、

この「ラーマキエン」を鑑賞したのですが、

正直、よく分からなかった。。

多分、勉強不足です、はい。




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でも音楽は「あ〜そうだよね。」という感じ。

いかにもアジアンミュージック。

だいたい舞踊音楽は数パターンの同じことの繰り返しが続いていくのですが、

いったい何小節繰り返せばアドリブ(のようなものかな?)に入って、

どういったタイミングで踊り子と、キメ(次の動作)を合わせているんだろう??と、

疑問も多かった。


どうしてもこういうことを考えてします癖があるので、

例えばクラシックの演奏会へ行っても、

「この曲のコード進行はこうなっているのか!?」とか、

「再現部(テーマの繰り返し)の変奏はこうすれば次に繋げやすいのか。」とか、

色々考えると、純粋に音楽を楽しめない。

職業病ですね。。。。(私だけかも?)


だから中盤からは何も考えず、ただただ舞踊を鑑賞しました


旅でその国の芸術に触れることは、なかなか素敵です。

みなさんも機会があれば是非、異国芸術にふれてみて下さいませ〜






写真_convert_20120910141951

神戸の街にはイノシシが出現する。

ウリボウは可愛い

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

【2013/08/11 10:05】 | タイ2013 | page top↑
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