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ハンガリー2012 #11「リスト音楽院」
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about meをご覧下さった方はもうご存知だと思いますが、

大学を卒業して、2年間ブダペストにあるリスト音楽院に留学していました。

リスト音楽院と言えば当時は名門で、(今もか)

最初、

「あ〜わたしなんかが行けるわけないよな〜。」と羨望してました。

でもそれが次第に、

「あ〜行けたらいいなぁ。」

「行きたいなぁ。」

「行く!!」

と思いが変わっていき、

行くと決めたからには、なんの迷いも無く、

ただどうすれば入学出来るのか?と探し求めていました。

大学4年に上がる前の春のことです。

コネも繋がりもないし、どうすれば良いか最初は皆目検討もつきませんでしたが、

照準が合うと、不思議に情報が入ってきて、
(1999年当時は一般にPCも普及してなかったしね)

「そうか!ハンガリーのサマースクールに行って直接先生と繋がりを作ればいいのか!!」

と、1999年7月に一人ハンガリーへ飛び立ち、
(当時、ハンガリーの南に位置する、旧ユーゴスラビアでコソボ問題などあり、
ハンガリーの治安は大丈夫なのか?と周りからさんざん心配されましたが、大丈夫でした〜。)

そしてサマースクールでコネクションを作って帰りました。

それが、留学の第一歩。


いや〜若かったですね。

今、そんなガッツがあるかは不明。。。。

日本に帰ってからは、

もうリスト音楽院で勉強していると仮定(妄想ともいう。。)して、

生活してました。


2000年2月に入学試験を受けに再びハンガリーへ行き、

なんとか合格して、

2000年9月には例のアパートに住んでました。


強く願えば夢は叶う。




さて、そんな母校リスト音楽院の現在はというと、


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創立に協力したリスト・フェレンツの銅像が壁に座っている。

でも今は改装工事中ということで、


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授業は別の場所で行われているということです。

2013年完成。



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リストはハンガリー人の誇りです

リストは生まれはハンガリーですが、主にオーストリア、ドイツでの生活がほとんどだったので、

ハンガリー語は話せなかったらしいです。

因に、一般的にリストは、

フランツ(名)・リスト(姓) ですが。

ハンガリー語で読むと、

リスト(姓)・フェレンツ(名) です。

ハンガリーでは、日本と同じく、人名は姓・名の順に読みます。



リストはとても男前で、初めてピアノだけ(ピアノソロ)でリサイタルを開催した人なんですが、

実力はあるし、男前だし、パフォーマーで、

ファンの女性が沢山いたらしい。

あまりの格好良さに、卒倒した女性ファンもいたとか。

今でいうアイドル的存在ですね。



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リスト音楽院、いかがですか?

留学してみませんか?

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2012/10/23 16:56】 | ハンガリー2012 | コメント(0) | page top↑
ハンガリー2012 #12「行きつけのカフェ」
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火曜日に書いた、リスト音楽院の隣に素敵なカフェがあります。


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「カフェ ヴィアン」

当時、頻繁に通ってました。

お店はパワーアップしてました。

座席が増えてたのと、お店中アートだった

「Szia!」(シィア)

これはハンガリー語で、軽いあいさつ。

英語だと「ハーイ」とかイタリア語だと「チァオ」みたいな感じ。

「Szia!」と入ったものだから、

ハンガリー語が話せると思われ(まぁ日常会話程度は覚えているが)

メニューをハンガリー語版で渡され、

「う〜。」となる。。。。




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さて、これはソーダ水。

いわゆる炭酸入りのミネラルウォーター。

「ソーダ水2つ」というと、

「瓶ですか?#??>?**>ですか?」と言われ、

意味が分からなかったけど、「#$%&'.」(意味不明単語)

と復唱して答えると、これが出て来た。


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なんじゃこれ??

と思ったけど、

ようはこういうこと。





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ガスが抜けないように、

大瓶に入っているソーダ水。

ウィー。


今時はえぇのがあるやん



さて、メニューを見て、ややこしいメニューは分からなかったけど、

頼んだのがこちら。




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チーズとトマトとハムのサンドイッチ。


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毎度のことながら、日本でいうと2人前ですなぁ。

美味しかった〜〜〜

日本でサンドイッチを頼んでも、お腹いっぱいにはならん!

軽食という位置づけだからなんだろうなぁ。

でもハンガリーでサンドイッチは日本でいう、「定食」という位置づけっぽい。

大概、サイドに野菜サラダがついている。



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そしてこちらが、ツナとオリーブのサラダ。


ツナが山盛りです。

トマトの切り方も可愛い。




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これも、大皿にいっぱいのサラダです


フィンランドでもそうでしたが、

サラダランチを食べている人がとても多かった。

日本もこれくらいの食べごたえのあるサラダランチ、

もっとメニューにあればいいのになぁ。。

女子のみなさん、思いません??



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【2012/10/28 16:00】 | ハンガリー2012 | コメント(0) | page top↑
ハンガリー2012 #13「ハンガリーのコーヒー」
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コーヒーを習慣的に飲むと、血圧が下がる?とか、

美白効果がある?とか、何故かコーヒー談義が多い今日この頃ですが、

真意は不明。。。。


日本では、「コーヒー」とオーダーすると、

普通はブレンドコーヒー(ちょっと薄め?)ですが、

ハンガリーでは、「エスプレッソ」が一般的です。

でもわたくし、エスプレッソはちょっと苦手なので、

こうオーダーします。

「ホッスー カーヴェー」と。

ホッスーは長い。

カーヴェーはコーヒー。

つまり直訳すると「長いコーヒー」


なんか、不思議だ




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でもこのサイズのカップ。

小さくない???

そしてこの砂糖の量。




そうなんです!!!

エスプレッソでも、ハンガリー人は大量に砂糖とミルクを入れて飲むのが普通。。

ジャリジャリしない??と思ってしまう・・・。

ちなみに写真のソーサー手前にのっているものはジンジャークッキー。


ハンガリー人はグリーンティーにも砂糖を入れる人が少なくありません。

うーーーー。



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最後にケーキ

ストロベリーケーキ

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ムースですね。

10年前より、美味しい!!

昔はバターケーキが多かった。。。。


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【2012/10/29 18:00】 | ハンガリー2012 | コメント(0) | page top↑
ハンガリー2012 #14「食の宝庫」
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ちょっと久しぶりです。

ハンガリーのお話。

日本にも市場がありますよね。

ハンガリーにもやはりあります。

「中央市場」

ブダペスト最大の市場で観光名所にもなっています。



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ハンガリーはパプリカがとても有名で、

以前紹介した「グヤーシュ」にもパプリカの粉が使われ調理されます。



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チューブに入ってペースト状になっているのがいっぱい売ってる!

でも実はこのペースト状のパプリカ調理で使ったことない・・・。

どうやって使うんだ!?





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野菜や果物、お肉、お魚(数少ないけど)、

全てこの中央市場で揃います。

まさに、食材の宝庫

日本と違って、並べ方もなんだか素敵

色とりどりで食欲をそそる

ハンガリーの黄色いパプリカは、

瑞々しくて(みずみずしい)美味しい!

味がそんなに濃くない。

だからサンドイッチにはレタスではなく、パプリカがよく挟んであります。



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ハンガリーは「ピック ウィック」というサラミがとても有名で、

美味しい〜。

添加物いっぱいの薬品臭いことがなく、

すごく美味しい〜んですが、

お土産としては持って帰れない・・・。

残念

日本では売ってないか!?





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マスカット買ってみた





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【2012/11/05 18:53】 | ハンガリー2012 | コメント(2) | page top↑
ハンガリー2012 #15「街、色色」
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今日はお休みで、ハンガリーの写真を整理中。

ということで、今日のカテゴリーはブダペストの街。


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路面電車。トラムですね。

ハンガリー語では「ヴィラモシュ」と言います



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金曜日の夕方のとある地下鉄の駅前。




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地下鉄。

地下鉄の雰囲気は10年前とぜんぜん変わりませんでした。。

1999年、最初に訪れた時この地下鉄に降りて、

「お・・・。治安悪そう・・。大丈夫か!?」と思った・・けど、

治安はぜんぜん悪く有りません


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ブダペストの地下鉄のエスカレーターはめちゃくちゃ早い

すごいスピードで流れていて、

上手く乗らないと、ずっこけて大けがしそうです

ちなみに、エスカレーターはロシア製だそうです・・。

共産圏時代とこのエスカレーターは、なんら変わりなし。




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空がキレイだ




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まだまだハンガリー2012、続きます

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【2012/11/11 15:01】 | ハンガリー2012 | コメント(4) | page top↑
ハンガリー2012 #16「ハンガリーダンス&ミュージック」
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大学院ではハンガリー音楽の研究をし、

研鑽の後、ハンガリー音楽を作曲しました。

おなじみ

フルートのためのチャールダーシュ


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写真の通りブダペストでは、

観光客向けのハンガリー民謡&ダンスが毎晩行われています。



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このミュージック&ダンスが大好きで、

10年前にも何度も何度も見に行きました

10年ぶりに鑑賞したら、ダンスも音楽もレベルアップしてた

特に音楽

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おーーーー!!!

真ん中のヴァイオリンの人が、

フルートの先生に似てる!!!

激似

先生、ヴァイオリンに転身したんかいなー

と一瞬思った。

でも勿論、違った

音楽はハンガリー民謡をアンサンブル用に編曲してあります


そして今回思った

去年修論書く前に、何故、

ハンガリーに行かなかったのだろう・・・?
と。

日本にはハンガリーの資料は、数少ない。

こんなだったら、この舞台の監督か演出家か音楽家にアポとって、

取材したら良かったんちゃうん???

と思った。

私、アホだろ


いやいや、去年は日本が傷だらけで、私の心もいっぱいいっぱいで、

外国旅行どことでは無かった。


タイミングの問題ですね




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【2012/11/12 00:00】 | ハンガリー2012 | コメント(2) | page top↑
ハンガリー2012 #17「マロニエの木」
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「マロニエ」日本語で言うと、「トチノキ」。

ハンガリーの子供はこのマロニエの実を沢山拾っていました。

何故??


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マロニエの実を拾って、

製薬会社に渡すんだそうです。

それがどう使用されるかは?謎。


ちょうど、実が落ちる時期、そして

マロニエの葉が色づく季節で、とても美しかった。

でもマロニエの実は、固い皮に包まれていて、実、自体もイガイガなので、

拾うのも、その周辺を歩くのも、要注意

写真左3つがマロニエの実。

右3つはドナウで拾った、石。

その国、土地にある石は、時にパワーストーンになります




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さて、今日も頑張りましょー

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【2012/11/14 09:13】 | ハンガリー2012 | コメント(4) | page top↑
ハンガリーでありがとう!
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日本はチップの文化ではないので、

外国旅行へ行くと、

「えっと、いくら置けばいいかな?」とか、

「このシーンではチップは必要なのか!?」と、迷う。

よく日本人にありがちなのは、

チップを多くあげすぎたり、少なすぎたりすること。。。。


写真はホテルのベットメイクさんへのチップ。

いつもメモを添えて置いてます。

でもね、でもね、

サービスがなってないとあげないよー。

だってチップって、「サービスや芸に対する慰労や感謝の気持ち」でしよー。


写真のメモのアルファベットは、ハンガリー語で「ありがとう」。


日本人も国際社会の一員として、学校でこういう講義があってもいいのでは

「外国におけるチップについての講義」

「平和ボケしないためのサバイバルテクニック」(?)



何は共あれ、

ハンガリーでも韓国でも皆さんにとても親切にしていただきました。

ホントにありがとーーー

ケセネム
(ハンガリー語のありがとう。韓国語はうーわからん。すいません。。)


あ、ハンガリー2012はまだ続きますよ

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【2012/11/15 18:38】 | ハンガリー2012 | コメント(4) | page top↑
ハンガリー2012 #18「フィンランドのピザ」
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お久しぶりです、ハンガリー2012。

2010年にフィンランドへ訪れた時、ヘルシンキの空港で食べたピザが美味しくて、

今回もトランジットの合間を縫って、食べました〜

「モッツァレラチーズとハーブのピザ」

『pizza美味しかったのさ〜』


ご多分に漏れず、ここでも直径30センチくらいもありそうな、

巨大なピザで、注文時に、「半分に切って持ってきて下さいな。」と、

お願いして、母と二人で1枚を食べました。

2年前よりお野菜がフレッシュで、さらに美味しかった

特に女子は好きだと思います


今、フィンランドの記事を読み直してますが、

やっぱ、旅行記は詳しく記録に残しておくと、

為になりますなぁ

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【2012/11/26 09:33】 | ハンガリー2012 | コメント(2) | page top↑
ハンガリー2012 #19『ドナウの曲がり角』
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オーストリアの作曲家、ヨハン・シュトラウス二世が書いた『美しく青きドナウ』。

そう、ご存知の通り、ハンガリーにもドナウ川は流れております。

因にハンガリー語でドナウは「Duna」と呼びます。

ドイツ南部のシュヴァルツヴァルト(黒い森)から流れ出て、

オーストリア、スロヴァキア、ハンガリー、クロアチア、など10カ国を流れ、

最後はブルガリアの黒海に辿り着きます。

上の写真は、「ドナウの曲がり角」。

ハンガリーの北部に位置する、エステルゴムという都市。

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この街は、お隣の国であるスロヴァキアとドナウ川を挟んで、

国境があります。

ドナウ川の国境線もちょうど半分コらしい。

つい数年前から国交が結ばれ、ビザやパスポートなしで、

行き来出来るようになったらしいですよ。


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これはスロヴァキア側から見た、ハンガリーのエステルゴム大聖堂。



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10000フォリント札の裏側にも書かれています。

ハンガリーで一番大きな大聖堂です


続く

追記:そういえばスロヴァキアは何語なんだろう・・??
チェコスロヴァキア時代からのっとって、チェコ語?
それともスロヴァキア語ってあるのかな?
こうやって、ハンガリーからスロヴァキアに入った途端、
もう語学の迷い子になるんだよなー。
まぁ少しはハンガリー語も英語も通じるんだろうけど
ヨーロッパ大陸、面白い


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【2012/11/27 10:04】 | ハンガリー2012 | コメント(2) | page top↑
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